日焼け止めの常識。その3

日焼け止め

今年の夏も暑かった。日焼け止め、毎日欠かさず塗ってたんだけどな~。なんか黒くなった?とか思ってる、そこのあなた。
その日焼け止め、まさか・・・去年の残りとか言いませんよね?

美容コンシェルジュ コハク

まず、基本的に化粧品の消費期限は『未開封なら3年、開封後は1年』が目安。
でも、防腐剤が含まれてない無添加なものであれば、未開封で1年、開封後は6か月とぐんと短くなります。その間の保管方法は日の当たらない常温の場所で。あ、冷蔵庫に入れちゃ駄目ですよ。日焼け止めは油分を含んでるので、冷蔵庫の冷えで水分と油分が分離してしまうこともありますので。
なので、開封後1年ですので、頑張ってこまめに塗りつつ使い切りましょ。

どうしても・・・いっぱい余ってるから勿体ないので使いたいっ。
そんな時は、下記をチェック。

  • 保管場所、大丈夫?日の当たらない常温の場所?ドライヤーの近くになかった?
  • 臭い大丈夫?変な臭いしない?
  • 成分の分離。さっきの油分と水分の分離。
  • 色、変わってない?始めて使った時の色を思い出してっ

チェックしてみて大丈夫だったら、最後にパッチテストで二の腕の内側などで確かめてみて。これがクリアできたら、使っていいんじゃない?上記クリアで、効果は変わらないって言われてるし。でも、ほんとは、毎年新しいのを購入する配分で消費できるのがベストだね。

コハク

みー先生こと、みやざき美容クリニック・小宮美慧院長の愛猫、エキゾチックショートヘアのコハクだにゃ。お仕事:美容コンシェルジュ

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